お知らせ

NEWS RELEASE

2020.05.11

プレスリリース

テレワーク正式導入で新たなワークスタイルを構築

 収益不動産を活用した資産運用プラットフォーム事業を展開する大和財託株式会社(本社:大阪市北区角田町 代表取締役CEO:藤原正明、以下「当社」)では、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止対策として令和2年4月~5月に行ったテレワークを、当社の新たなワークスタイルとして令和2年5月11日(月)より正式に導入します。

テレワークの様子

  • 以前からICTを積極活用。方針決定後1週間でテレワークを開始

 
 不動産を取り扱う業界が電話やFAX等、紙資料等アナログ手法が慣習である中、当社では以前より社内業務及び顧客へのサービスにおいて、積極的にICTの導入をしてまいりました。具体的には、賃貸管理サービスの一部をRPAで自動化、協力業者に対する発注業務は電子化したり、WEB会議ツールを社内だけでなく社外の方とも活用する等です。

 この度の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うテレワークの開始も、社員一同がICT活用を進めていたこともあり、約1週間という短い期間で在宅ベースの業務体制へ迅速に移行することができました。

 

  • きっかけは新型コロナ。テレワークを正式導入で新たなワークスタイルを構築

 
 1週間後に行われたアンケートでは全役員・社員56名の内76%がテレワークに対してポジティブに感じていることがわかりました。その理由として多かった意見が「オフィスと変わらず取り組める」「集中できる」「通勤ストレスがなくなった」「通勤時間を家族との時間に充てられる」等でした。
 
 更に、テレワーク対象期間は5月6日(水)迄でしたが、実施期間中はWEB会議やシステム活用により滞りなく業務が行えただけでなく、会議の質向上や通勤ストレス削減等更なるメリットもありました。

 
 当初は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として開始しましたが、実施期間中の成果をふまえ、令和2年5月11日(月)よりテレワークを正式に導入することといたしました。具体的には、週2日のオフィス出勤以外は、チームや個人のスケジュールに合わせてオフィスか自宅かを自由に選ぶことができます。

 
 当社には「仕事を通じて自らの人生を幸せにすること」という社訓があります。これからも、社員一人ひとりが活き活きと働き、仕事を通して豊かな人生を築いていける環境を実現してまいります。