お知らせ

NEWS RELEASE

2020.07.30

プレスリリース

建築請負に続き賃貸管理委託契約で『ドキュサイン』を導入

 収益不動産を活用した資産運用コンサルティング事業を展開する大和財託株式会社(本社:大阪市北区角田町 代表取締役CEO:藤原正明、以下「当社」)は、令和2年6月より、アパート・マンションオーナー様との賃貸管理委託契約において、電子署名プラットフォーム『ドキュサイン』を導入しました。


<ポイント>

・アパート・マンションオーナーとの賃貸管理委託契約でドキュサインを導入

・契約書をデジタル上で署名捺印が可能に


■導入の経緯

 
 当社では既に令和2年1月に建築請負における発注書の取り交わしにおいて『ドキュサイン』を導入し、年間400時間を効率化、発注プロセスにおけるリードタイムを大幅に削減することができました。

 その実績からこの度、賃貸管理サービス『やまとの賃貸管理』の賃貸管理委託契約において、書類の受領・郵送という物件オーナー様の作業負担軽減とスムーズな契約締結の為に、『ドキュサイン』により契約書類を電子化しました。


■導入の効果

 
 従来発生した紙書類の取り交わしが不要となり、物件オーナー様はPC・スマートフォン・タブレット上で書類への署名捺印が可能となりました。更にデジタルで管理する為、紛失リスクも軽減されます。当社は顧客が手間なく資産運用をして頂けることをサービス全体のメリットの一つとして捉えており、この度の導入により利便性を更に高めることができました。


■今後の展開

 
 『やまとの賃貸管理』では、新規契約時だけでなく既存契約においても、条文変更による賃貸管理委託の再締結時に電子署名を利用する予定です。

 また物件リフォーム工事業者等その他各種契約においても活用を検討しています。